アニメ感想
●スカイガールズ第1話「候補者たち」
アバンタイトルで簡単な世界観の説明。2074年というと、オイラは生きていません(^_^; 最終兵器使用で人類が敵方のワームに勝利、物語はその十年後。
1話は3人のヒロイン、音羽、可憐、瑛花がまだソニックダイバーのテストパイロットになる前の(入隊するきっかけを描いた)話でした。音羽中心なのは主役だからしょうがないけど、可憐、瑛花がそれぞれどういう心境でソニックダイバーに乗ろうとするのか、1話だけでは盛り込みが足りないか。可憐は人の役に立てる仕事だから、瑛花は戦闘機のパイロットとしてソニックダイバーと対決して負けたため。
この辺の心境が2話で補足されるといいかもね。
音羽とおじいさんの剣術のシーンがきちんと動いていた。ちゃんと武術の動きを観察して作画しているに違いない。
風景もきれい。何気ないところがしっかり描かれていて好感が持てました。
音羽のおじいさんは、頑固な割には「かわいい娘には旅をさせよ」なのか、あっさり勝負で1本取られてテストパイロットへの入隊を許してしまうんですが、元々勝負に負ける気なかったのに、本気の目つきであっさりと考えを変えてしまうんでしょうか……(そんなこと言ったら話にならないか(^_^;)
そんなことより次回からようやくパイロットスーツにお着替えですよ!\(゚∀゚)/
……結局楽しみなのはそっちかい(^_^;
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